External Services

外部送信・利用サービス一覧

くらサポは、不動産管理データを扱うサービスとして、クラウド基盤、メール配信、AI整理、監視、リリース管理に必要な外部サービスを利用します。申込前に、送信される可能性がある情報と利用目的を確認できます。

Services

利用中または利用予定の主要サービス

実際に利用する範囲は契約内容、導入機能、運用設定によって変わります。未利用の機能については、該当する送信や処理は発生しません。

Supabase

データベース、認証、Storage、管理データの保管

送信・取扱い情報

  • 管理会社、担当者、物件、部屋、入居者、問い合わせ、申込、修繕、請求、収支報告に関するデータ
  • ログイン、権限、操作履歴、通知履歴、ファイルのメタデータ

利用目的

  • クラサポCloud、クラサポAi、クラサポBB、お部屋探し検索byクラサポの提供
  • データ保存、権限管理、バックアップ、障害調査、監査対応

本番データは用途と権限に応じて扱い、サービス提供に必要な範囲で利用します。

Vercel

Webアプリケーションのホスティング、CDN、デプロイ、実行環境

送信・取扱い情報

  • アクセス日時、IPアドレス、ブラウザ、リクエストURL、エラー情報などの技術ログ
  • デプロイ設定、環境変数の参照設定、稼働監視に必要なメタデータ

利用目的

  • 公開サイト、管理画面、APIの配信
  • 速度改善、障害調査、セキュリティ確認、リリース管理

環境変数やシークレットは管理権限を限定して取り扱います。

Resend

通知メール、招待メール、請求・リマインドメールの配信

送信・取扱い情報

  • 送信先メールアドレス、件名、本文、送信元、配信ステータス、バウンスやエラー情報
  • 導入リマインド、月次報告、請求関連、サポート連絡に必要な内容

利用目的

  • 重要通知、招待、再発行、請求、収支報告、導入タスクの連絡
  • 配信結果の確認、未達時の再送判断、問い合わせ対応

本請求メールは振込先情報の安全確認が済むまで送信を止める運用ガードを設けています。

OpenAI

問い合わせ内容の整理、分類、要約、翻訳等のAI処理

送信・取扱い情報

  • AI整理を有効にした場合の問い合わせ本文、選択カテゴリ、補足メモ、翻訳・要約に必要なテキスト
  • 個人名、住所、電話番号等が本文に含まれる場合は、その内容が処理対象になる可能性があります。

利用目的

  • 入居者問い合わせのカテゴリ整理、緊急度判断の補助、管理会社向け要約作成
  • 多言語問い合わせの理解補助、一次受付の品質改善

AI処理は業務判断を補助する位置づけで、最終判断は管理会社または運営者が行います。

Cloudflare

DNS、ドメイン管理、通信経路の保護

送信・取扱い情報

  • ドメイン設定、DNSレコード、アクセス元や通信に関する技術的メタデータ
  • ドメイン検証やメール送信認証に必要なレコード情報

利用目的

  • kura-supo.tech 配下のドメイン管理、DNS設定、メール送信ドメイン認証
  • 通信経路の安定化、セキュリティ設定、障害時の切り分け

DNSやドメイン設定に関する情報を扱い、業務データの主たる保管先ではありません。

GitHub / GitHub Actions

ソースコード管理、CI、E2Eテスト、デプロイ前検証

送信・取扱い情報

  • ソースコード、テストログ、デプロイログ、監視結果、障害調査に必要な技術情報
  • 本番個人データは原則として保存せず、必要な場合は最小限のログに限定します。

利用目的

  • 変更履歴の管理、自動テスト、品質確認、リリース前の不具合検知
  • 本番ヘルスチェック、日次スモークテスト、運用改善

CIログに機密値が出ないよう、環境変数とシークレットの扱いを分けます。

Data

送信される可能性がある情報

機能を利用するために必要な情報、障害調査や配信確認に必要な技術情報が対象です。広告配信を目的とした外部送信を追加する場合は、送信先、目的、情報の種類を確認できるようにします。

  • ブラウザ、端末、IPアドレス、アクセス日時、URL、エラー内容などの技術ログ
  • 問い合わせ、申込、サポート、資料請求、導入申込で入力された連絡先と本文
  • 管理会社が登録する物件、部屋、入居者、担当者、仲介会社、施工会社、審査会社、請求、収支に関する情報
  • 通知メールや請求メールの宛先、件名、本文、配信ステータス
  • AI整理を有効にした場合の問い合わせ本文、カテゴリ、補足情報、翻訳・要約に必要なテキスト
Operation

外部サービス利用時の運用方針

契約前の説明、導入後の保守、障害時の切り分けで確認しやすいよう、利用目的と連絡先を公開ページにまとめます。

目的外利用を避ける

外部サービスへ送信する情報は、サービス提供、保守、障害調査、セキュリティ、請求、通知に必要な範囲に限定します。

機密値を分離する

APIキー、Webhook secret、Service Role Keyなどは環境変数で管理し、画面やログへ表示しない運用を前提にします。

委託先の変更を記録する

主要な外部サービスを追加・変更する場合は、このページ、プライバシーポリシー、契約時の説明で確認できるようにします。

事故時に切り分ける

通知不達、権限異常、データ表示異常、外部サービス障害が発生した場合は、影響範囲と暫定対応を記録します。

関連する公開文書

個人情報の取扱い、セキュリティ、利用条件、障害連絡は、以下のページでも確認できます。 契約企業ごとの詳細な取扱いは、申込書または個別契約で補足します。

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